1. ホーム
  2. 人事のミライを考えるメディア
  3. 若手社員の“気づき”を“行動”につなげる──実践型研修のご紹介

若手社員の“気づき”を“行動”につなげる──実践型研修のご紹介

新入社員研修を終えて数年が経ち、仕事にも慣れてきた若手社員。
そんな時期に直面しやすいのが、「目の前の仕事はこなせているけれど、この先どう成長していけばいいのか分からない」「職場での役割が見えてこない」といった、いわば“伸び悩み期”です。

今回ご紹介するのは、そうした若手社員の“不安”や“伸び悩み”に焦点を当て、前向きな行動変容を引き出すための【若手社員研修】です。


この研修の特徴

自ら「気づく」演習が中心
講義を聞くだけではなく、実際に「気づきを書き出す」「他者と意見を交わす」ワークを多く取り入れ、内省と視野の広がりを促します。

問題解決思考の基礎を習得
現場で活かせる問題解決のフレームワークを演習で体得。「なぜその問題が起きたのか」「どうすれば再発防止できるか」といった視点を実務に活かせるようになります。

タイムマネジメントで主体性を強化
時間の使い方を可視化し、非生産的な業務を見直すことで、自ら業務を改善する習慣づくりを支援します。


こんな若手社員におすすめです

  • 3年目までの若手社員(特に3年目〜5年目)

  • 自分の役割やキャリアに不安を感じている

  • 指示待ちから一歩進み、自ら考え動けるようになりたい

  • 問題意識はあるが、解決の手法が分からない


大まかなカリキュラム(例)

時間 内容
午前 ・気づきの棚卸し(演習)
・問題解決の基本フローと実践
・演習:問題発見型ワーク
午後 ・タイムマネジメントの基本と見直し(セルフチェック含む)
・1年間のスケジューリングで未来を描く
・アクションプランの作成

いまは若手人材の確保が難しくなっている“売り手市場”の時代。採用後に「どう育て、どう定着させるか」が企業成長の鍵を握っています。
この研修では、若手社員の内側に眠る可能性を引き出し、自ら考え動ける力を育てることで、将来の中核人材としての土台づくりを支援します。

若手が伸びれば、組織の未来も自然と明るくなります。
「次代を担う人材育成」を本気で考える今こそ、学びの機会を整えるタイミングかもしれません。

ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

ヒサエダコンサルティング
久枝良彰
監査法人トーマツのマネジメントコンサルティング部、およびグループ会社のトーマツコンサルティング株式会社で、組織・人事コンサルティングのプロジェクトマネージャーとして在籍。平成17年9月に、有限会社ヒサエダコンサルティングを立ち上げ、代表取締役に就任。これまで、多数の企業・公的機関・医療機関に対して、組織・人事制度のコンサルティング支援を経験している。また、学校法人産業能率大学の契約講師として、全国の企業・地方自治体の管理職研修・人事評価者研修を多数実施している。平成21年度より、中小企業基盤整備機構・中小企業大学校の契約講師も務める。九州大学大学院(MBA)修了、「組織論」を中心に研究。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
ページの先頭へ