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若手社員の“気づき”を“行動”につなげる──実践型研修のご紹介
新入社員研修を終えて数年が経ち、仕事にも慣れてきた若手社員。
そんな時期に直面しやすいのが、「目の前の仕事はこなせているけれど、この先どう成長していけばいいのか分からない」「職場での役割が見えてこない」といった、いわば“伸び悩み期”です。
今回ご紹介するのは、そうした若手社員の“不安”や“伸び悩み”に焦点を当て、前向きな行動変容を引き出すための【若手社員研修】です。
この研修の特徴
✅ 自ら「気づく」演習が中心
講義を聞くだけではなく、実際に「気づきを書き出す」「他者と意見を交わす」ワークを多く取り入れ、内省と視野の広がりを促します。
✅ 問題解決思考の基礎を習得
現場で活かせる問題解決のフレームワークを演習で体得。「なぜその問題が起きたのか」「どうすれば再発防止できるか」といった視点を実務に活かせるようになります。
✅ タイムマネジメントで主体性を強化
時間の使い方を可視化し、非生産的な業務を見直すことで、自ら業務を改善する習慣づくりを支援します。
こんな若手社員におすすめです
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3年目までの若手社員(特に3年目〜5年目)
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自分の役割やキャリアに不安を感じている
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指示待ちから一歩進み、自ら考え動けるようになりたい
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問題意識はあるが、解決の手法が分からない
大まかなカリキュラム(例)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 午前 | ・気づきの棚卸し(演習) ・問題解決の基本フローと実践 ・演習:問題発見型ワーク |
| 午後 | ・タイムマネジメントの基本と見直し(セルフチェック含む) ・1年間のスケジューリングで未来を描く ・アクションプランの作成 |
いまは若手人材の確保が難しくなっている“売り手市場”の時代。採用後に「どう育て、どう定着させるか」が企業成長の鍵を握っています。
この研修では、若手社員の内側に眠る可能性を引き出し、自ら考え動ける力を育てることで、将来の中核人材としての土台づくりを支援します。
若手が伸びれば、組織の未来も自然と明るくなります。
「次代を担う人材育成」を本気で考える今こそ、学びの機会を整えるタイミングかもしれません。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。