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組織・人事コンサルティングBlog

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‘処遇制度’ カテゴリーのアーカイブ

 先日、シンガポールにて、現地のヘッドハンターの方と話をする機会がありました。  その方によると、近頃は日本の中小企業から、シンガポール及び周辺国に拠点を持つための、支店長クラスの人材の問い合わせが増えているとのことです。  しかし、日本人の現地状況に精通した方、外国人…

賞与は、月例給与に対して既得権的な意味合いが低いので、だからこそ経営者の考え方や性格が現れる部分であり、経営者から社員へのメッセージを伝える大切な機会だと考えます。  皆さんの会社では、固定的と業績的、どちらの側面が大きいでしょうか。…

 働く価値観の変化やワークライフバランスの重視などに伴い、企業側も、人事制度において多様なコース(人材群、職群など)を準備するようになっています。  例えば現在は、、、…

医療や介護機関は、組織体ということはもちろん、経営体であります。そのためには、「理念の浸透」「人材育成」「職員の動機づけ」「公正な処遇」「適材適所」などを志向した新しい人事制度が求められています。…

「国が子ども手当を出すので、当社の家族手当は廃止する。」ということではなく、当社にとって何のための家族手当なのか、を再検討してみる必要があるでしょう。 …

特に中小企業では、外部の専門家に依頼して、一定の予算と時間で、今後のあるべき組織や人事制度見直しについて検討することは、今後益々増えてくるのではないでしょうか。 …

「会社は誰のものか?」 これは企業の形態や状況によっても異なる永遠の問です。 リーマンショック後は、短期志向の経営に陥り易い「株主のため」のトーンがやや弱まり、「従業員のため」という声も多く聞かれるようになりました。 実際の経営では、お客様や取引先、地域社会などを…

あるお客様で、家族手当と住宅手当の取り扱いについて検討をしています。 前提として、これらの属人的な手当は反対だという意見を持っているわけではありません。確かに90年代から、成果主義の流れで削減の方向ではあります。 しかし、例えばオーナー会社で、うちの従業員は家族のおかげで仕事ができている、…

システム会社の給与制度を検討してきました。 焦点は、給与テーブルの等級間を階差型とするか、現行どおり重複型とするか、です。 階差型だと、昇格するとはっきりと給与が上がり、能力要件との整合性もあります。 重複型だと下の等級に自分よりも高い給与をもらっている人が出てくるので、能力要件との整合…

   

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