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組織・人事コンサルティングBlog

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‘人材育成’ カテゴリーのアーカイブ

4月になると、新卒社員を迎える会社も多いと思います。売り手市場の中、新卒社員には確実に会社に定着してほしいとの会社の思いから、近年は新人研修期間も長めに設ける傾向があるようです。 その新卒社員の定着、育成ですが、やはり重要なポイントの一つは、上司や先輩であるOJTトレーナーの存在です…

多くの企業では、3月の年度末にあたって、人事評価も期末面談を控えています。  面談というと上司から部下に対して話をするイメージがありますが、人事評価プロセスにおける期末面談では、部下自ら説明し、上司としては部下の意見や考えを十分に聞くことで、部下の納得性がアップし、部下自らが問…

 ここ数年、社内の教育研修の実施方法に変化が起こっています。  変化とは、外部講師に依頼して集合研修を実施する機会が減っているということです。  背景としては、いくつか考えられます。  一つ目は、…

 雇用形態の多様化や団塊世代の退職、新規採用が難しくなっているなど、特に中小企業を取り巻く組織・人事は新たな局面を迎えています。  そのような中、企業からのお問い合わせに、成果主義人事制度、コンピテンシー制度、業績管理制度等の人事制度を導入したが、うまく回っていないといった声…

私自身、今回のようなローカル社員を一同に集めての研修は、初めてだったのですが、職場の課題の洗い出し、社員の動機づけ向上・コミュニケーション促進・会社へのロイヤリティー向上など、様々な効用がある研修ができたと思います。確かに、交通費・宿泊費なども含めると、一定の費用はかかりますが、予…

現在、企業の人事担当者は、どのような課題を持っているのでしょうか。  最近、発表された統計(労政時報2010年6月25日号)よると、一位は従業員の能力開発・キャリア開発、二位は優秀な人材の確保・定着、三位は次世代幹部候補の育成となっています。 ヒサエダコンサルティングでは・・・ …

医療や介護機関は、組織体ということはもちろん、経営体であります。そのためには、「理念の浸透」「人材育成」「職員の動機づけ」「公正な処遇」「適材適所」などを志向した新しい人事制度が求められています。…

上司の言っていることが全て正しいとは限りませんが、自己評価や上司評価の結果について、自分なりに振り返り、何らかの気づきとアクションをとっていくことが大切です。 自治体職員の少数精鋭化は待ったなしです。そのためには、一人一人のさらなる成長が求められています。 多くの自治体…

人材育成のゴールは、育つだけでなく、活かすことにあります。活躍の場を提供する場づくりも上司の重要な仕事です。 教育や啓発の仕組み、雰囲気など、環境づくりも含めて、OJTの在り方を再考されてはいかがでしょうか。 …

職場において、欲求の開発を支援するのは、上司の役割ということになります。相手をほめて、相手が自己実現できるように仕事を与え、適切なサポートをすることが、上司の役割で、腕の見せどころです。 上司も部下と同じ人間です。上司が、より高次の欲求を持って仕事をしていなければ、部下に高次…

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