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組織・人事コンサルティングBlog

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‘人材育成’ カテゴリーのアーカイブ

一昨年より、地方自治体でも人事評価が導入されていますが、導入効果として最もポジティブな面が、上司と部下間の面談にあるようです。上司にしっかりと時間を取ってもらい話ができたことが満足につながっています。…

身の回りでは、AIの活用が本格的に始まってきました。私たちの仕事は急速にAIやロボットに代替され、職種によっては10年後には消滅しているものもあるでしょう。 グローバルリーダーカード及び付属のチェックシートを用いることで、これからの時代、どういった能力やスキルを伸ばし、どういった教育研修や自…

日本国内だけでなく、グローバル化する海外との熾烈な競争にうち勝っていくためにも、国籍や人種、文化等の違いを乗り越えて信頼関係を築くことに加え、お互いの違いを相乗効果として、ビジネスやプロジェクトを成功に導くことができる人材、つまりグローバルリーダー人材を官民上げて育成していくことが…

4月になると、新卒社員を迎える会社も多いと思います。売り手市場の中、新卒社員には確実に会社に定着してほしいとの会社の思いから、近年は新人研修期間も長めに設ける傾向があるようです。 その新卒社員の定着、育成ですが、やはり重要なポイントの一つは、上司や先輩であるOJTトレーナーの存在です…

多くの企業では、3月の年度末にあたって、人事評価も期末面談を控えています。  面談というと上司から部下に対して話をするイメージがありますが、人事評価プロセスにおける期末面談では、部下自ら説明し、上司としては部下の意見や考えを十分に聞くことで、部下の納得性がアップし、部下自らが問…

 ここ数年、社内の教育研修の実施方法に変化が起こっています。  変化とは、外部講師に依頼して集合研修を実施する機会が減っているということです。  背景としては、いくつか考えられます。  一つ目は、…

 雇用形態の多様化や団塊世代の退職、新規採用が難しくなっているなど、特に中小企業を取り巻く組織・人事は新たな局面を迎えています。  そのような中、企業からのお問い合わせに、成果主義人事制度、コンピテンシー制度、業績管理制度等の人事制度を導入したが、うまく回っていないといった声…

私自身、今回のようなローカル社員を一同に集めての研修は、初めてだったのですが、職場の課題の洗い出し、社員の動機づけ向上・コミュニケーション促進・会社へのロイヤリティー向上など、様々な効用がある研修ができたと思います。確かに、交通費・宿泊費なども含めると、一定の費用はかかりますが、予…

現在、企業の人事担当者は、どのような課題を持っているのでしょうか。  最近、発表された統計(労政時報2010年6月25日号)よると、一位は従業員の能力開発・キャリア開発、二位は優秀な人材の確保・定着、三位は次世代幹部候補の育成となっています。 ヒサエダコンサルティングでは・・・ …

医療や介護機関は、組織体ということはもちろん、経営体であります。そのためには、「理念の浸透」「人材育成」「職員の動機づけ」「公正な処遇」「適材適所」などを志向した新しい人事制度が求められています。…

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