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‘地方自治体’ カテゴリーのアーカイブ

目標管理は、期初の目標設定及び面談如何で、その進捗や達成度に大きく影響します。期初のこの間に、しっかりと確認しておきたいものです。…

急速な人口減少で他国以上に多くの起業が求められる日本であるにも関わらず、働き方改革が求められ、益々、起業がしづらい環境になっているのではないでしょうか。今後、国や地方自治体などの行政は、中小企業そのものだけではなく、中小企業経営者を働き手の一人と捉えた支援も求められています。…

能力評価やコンピテンシー評価の評価段階で、最も多く採用されているのが、5段階評価でしょう。今回は、その5段階の考え方について、ご紹介します。まず前提としては、評価対象期間(1年間や半年間)の能力や行動、実績について、評価直前だけでなく、期間を通してまんべんなく見る必要があります。その上で…

目標管理についてはそもそも期初の目標記述や難易度に問題があり、評価が難しくなっている状況があります。評価者だけでなく、一般職員の目標記述や点数についての理解を深め、より納得性の高い評価、人材育成につながる制度としていくことが求められます。…

人事課や総務課といった取りまとめ部署は、自己評価や評価者のバラつきが多く、このままでは処遇(任用、後任・免職、昇給、賞与)に活用できないと、大変に悩まれているようです。…

 今年度から人事評価制度の試行をスタートしている自治体のA市において目標設定内容に関するレビューミーティングを3日間実施してきました。  約150名の管理職に対して、1名あたり10分程度お時間をいただき、事前にご本人に記入いただいた目標、および部下から提出された目標に対して、適切な目標の記述…

これまで多くの自治体の人事評価制度構築支援をさせていただきました。  各自治体によって、制度の大幅な違いはないと思いますが、それでもプロジェクトの検討過程で出てくる分岐点となる検討ポイントがありますので、今回はその主なポイントを10個にまとめてご紹介します。…

近年、自治体職員が疲労が目につきます。例えば、以前は自治体職員は早く帰宅できるというイメージがありましたが、今は多くの職員が、日々遅くまで残業している状態です。 …

上司の言っていることが全て正しいとは限りませんが、自己評価や上司評価の結果について、自分なりに振り返り、何らかの気づきとアクションをとっていくことが大切です。 自治体職員の少数精鋭化は待ったなしです。そのためには、一人一人のさらなる成長が求められています。 多くの自治体…

今後5年程度で、人事評価結果を処遇に活用する自治体の動きは、急速に進みそうです。…

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