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組織・人事コンサルティングBlog

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‘人事評価者研修’ カテゴリーのアーカイブ

能力評価やコンピテンシー評価の評価段階で、最も多く採用されているのが、5段階評価でしょう。今回は、その5段階の考え方について、ご紹介します。まず前提としては、評価対象期間(1年間や半年間)の能力や行動、実績について、評価直前だけでなく、期間を通してまんべんなく見る必要があります。その上で…

人事課や総務課といった取りまとめ部署は、自己評価や評価者のバラつきが多く、このままでは処遇(任用、後任・免職、昇給、賞与)に活用できないと、大変に悩まれているようです。…

 ここ数年、社内の教育研修の実施方法に変化が起こっています。  変化とは、外部講師に依頼して集合研修を実施する機会が減っているということです。  背景としては、いくつか考えられます。  一つ目は、…

 今年度から人事評価制度の試行をスタートしている自治体のA市において目標設定内容に関するレビューミーティングを3日間実施してきました。  約150名の管理職に対して、1名あたり10分程度お時間をいただき、事前にご本人に記入いただいた目標、および部下から提出された目標に対して、適切な目標の記述…

 雇用形態の多様化や団塊世代の退職、新規採用が難しくなっているなど、特に中小企業を取り巻く組織・人事は新たな局面を迎えています。  そのような中、企業からのお問い合わせに、成果主義人事制度、コンピテンシー制度、業績管理制度等の人事制度を導入したが、うまく回っていないといった声…

10月は、多くの会社で上期の人事評価の時期にあたります。 評価者である上司は、部下の評価シートを引っ張り出して、頭を悩ませる時期かもしれません。 しかし、評価をするにあたって、多くの会社、多くの評価者は、事前事項を忘れているケースが多く見られます。 では、事前事項と何…

新しい人事制度が導入されても、社員に理解され、組織に浸透していなければ、“絵に描いた餅”となります。例えば、イントラネット上にQ&Aを掲載したり、評価者及び被評価者研修の実施、アンケートにより社員からの声を聞いて、必要に応じて制度や運用を見直すことはとても重要です。  では、…

上司の言っていることが全て正しいとは限りませんが、自己評価や上司評価の結果について、自分なりに振り返り、何らかの気づきとアクションをとっていくことが大切です。 自治体職員の少数精鋭化は待ったなしです。そのためには、一人一人のさらなる成長が求められています。 多くの自治体…

目標管理制度における目標設定では、「組織目標との連動を踏まえ、職務を重点化し、達成の状態と進め方を具体的に記述すること」です。 このポイントを抑え、上司だけでなく、第三者が見ても、理解し易い目標となっていることが重要です。 …

評価傾向とは、評価する際に生じる判断のゆがみのことです。ゴルフのスイングをしても皆が少しずつ異なるスイングであるように、評価者の判断もマチマチです。評価者は、予め自分の傾向を知って、少しでもバラつきの少ない公正な評価を目指すことが大切です。…

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