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‘地方自治体’ カテゴリーのアーカイブ

これまで多くの自治体の人事評価制度構築支援をさせていただきました。  各自治体によって、制度の大幅な違いはないと思いますが、それでもプロジェクトの検討過程で出てくる分岐点となる検討ポイントがありますので、今回はその主なポイントを10個にまとめてご紹介します。…

近年、自治体職員が疲労が目につきます。例えば、以前は自治体職員は早く帰宅できるというイメージがありましたが、今は多くの職員が、日々遅くまで残業している状態です。 …

上司の言っていることが全て正しいとは限りませんが、自己評価や上司評価の結果について、自分なりに振り返り、何らかの気づきとアクションをとっていくことが大切です。 自治体職員の少数精鋭化は待ったなしです。そのためには、一人一人のさらなる成長が求められています。 多くの自治体…

今後5年程度で、人事評価結果を処遇に活用する自治体の動きは、急速に進みそうです。…

日は、ある自治体で、被評価者向けの研修を行いました。 評価者ではなく、被評価者が対象です。一般職員の皆さんにお集りいただき、3時間の研修を実施しました。 研修の主なポイントは次の3つです。  ①評価制度の基本的な考え方の説明  ②自己評価に際しての評価の付け方(1~5段階評価の考え方)  ③部…

平成20年度に初めて人事評価制度を試行導入されたM市において、試行結果について、アンケートを通じて、評価者からのコメントがあがってきました。 最も多かった声は、「評価基準がわかりづらい」という内容でした。評価者の評価が付け易く、評価者間のバラツキを防ぐ手段としては、下記のようなハード面・…

ある自治体の人事評価制度構築プロジェクトミーティングに参加してきました。 主な議題は、目標管理手法を用いた成績評価の検討です。 そこで議論にあがったことは、部長、課長の成績評価は、①組織目標の達成度なのか、②関与度合の高い事業に対する目標達成度なのか、です。 一般的には、①があるべき姿で…

自治体の総務・人事ご担当者約三十名を対象に『人事評価制度構築の進め方』セミナーの講師を務めさせていただきました。 丸二日間のセミナーとあって、準備が大変でしたが、制度構築における要所要所の検討ポイントとメリット・デメリット、労働組合や部門代表者を交えてのプロジェクトミーティングの進め…

昨日から二日間、山あいの市に訪問していました。 その自治体では今年度より人事評価制度の試行をスタートしています。 今回は、目標管理制度において、すでに仮設定していただいた部長と課長の目標について適切な記述がなされているかの確認ミーティングを各部署1時間づつ、実施しました。 その自治体では先…

   

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