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組織・人事コンサルティングBlog

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‘組織論’ カテゴリーのアーカイブ

雇用の空洞化や情報流出など様々な議論はあるものの、海外進出を躊躇している中小企業であっても、改めて自社の持ち味を見つめ直してみることで、市場は世界へと拡がるのかもしれません。…

 先日、シンガポールにて、現地のヘッドハンターの方と話をする機会がありました。  その方によると、近頃は日本の中小企業から、シンガポール及び周辺国に拠点を持つための、支店長クラスの人材の問い合わせが増えているとのことです。  しかし、日本人の現地状況に精通した方、外国人…

 年末から年始にかけて、経営者にとっては、4月からの新年度組織を考える時期でもあります。  今期の業績見通しが経ってくる時期でもありますので、外部の環境変化に対して、現状の部門体制でやっていくべきか、部門の人員体制は、適材適所と言えるか、などを考えられるでしょう。  しか…

賞与は、月例給与に対して既得権的な意味合いが低いので、だからこそ経営者の考え方や性格が現れる部分であり、経営者から社員へのメッセージを伝える大切な機会だと考えます。  皆さんの会社では、固定的と業績的、どちらの側面が大きいでしょうか。…

業務改善のプロジェクトでは、まず現状調査から問題点・課題の洗い出しを行います。  手法としては様々ありますが、一般的な手法としては、組織図や業務分掌、現状業務における帳票類、指標類の記入済みコピーを拝借します。その上で、経営陣及び事業の各所属長に個別インタビューを行い、現状の…

国際競争力の強化や世代交代問題などの影響で、中小企業においてもM&Aは増加しています。異なる組織が一緒になるわけですから、そこでは様々な問題が生じます。特に、組織、人事制度上の諸問題としては以下のような事項が想定されます。…

最近、生き生きとした組織づくりに関連するテーマで、偶然にも2つの講演依頼をいただきました。  私としては同じテーマの依頼だったので準備のことを考えると有り難かったのですが、ところで、なぜ今、「生き生き組織」が求められているのでしょうか。今回は、ここから考えています。…

これまで、合併に伴う新しい人事制度構築を複数お手伝いをさせていただきましたが、今回は、中でもプロジェクトマネジメントが難しかった一件を紹介します。  本件は、いずれも社員数1,000人以上の2社の合併で、この時の主な条件は、3つのとおりです。 …

 働く価値観の変化やワークライフバランスの重視などに伴い、企業側も、人事制度において多様なコース(人材群、職群など)を準備するようになっています。  例えば現在は、、、…

近年、自治体職員が疲労が目につきます。例えば、以前は自治体職員は早く帰宅できるというイメージがありましたが、今は多くの職員が、日々遅くまで残業している状態です。 …

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