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‘組織論’ カテゴリーのアーカイブ

企業理念や会社の歴史をよく理解して会社に愛着をもってもらいたい、会社の方向性と本人のキャリアプランのベクトル合わせを行い長く務めてもらいたい、という研修依頼が増えています。…

さて、日本の人口は、2010年の1億2千8百万人を境に減少し、2060年には、8千8百万人まで減少することが予想されています。労働の中心となる20~64歳までの年代は、2010年の7千5百万人から4千4百万人まで減少します。過去10年で高年齢者雇用も女性の就業率も大きく上がりました。もちろん生産性向上やRPA(ロボットによる業務自動化)も並…

これからの急速な労働人口減少を考えると、企業は、特定技能に関わらず、外国人を採用し協働することで、組織の活力を維持・向上させることが重要な人事施策です。最初はハードルや課題もあると思いますが、企業規模に応じて、一歩ずつ計画的に外国人採用に取り組み始めてはいかがでしょうか。…

既に18歳人口は、1992年の205万人から2015年には120万人まで減っており、これから若年層の絶対数減少は加速化します。また、あらゆる業種で外国人の助けを必要としてきます。そういった中、勤務時間や人事諸制度、働き方だけでなく、日本人の仕事に関わるあらゆる習慣、企業の組織風土についても点検し、抜本的な見直しが…

先日、ヨーロッパを旅行した際、初対面のイギリス人夫妻2組と、2夜に渡って、食事やお茶をしながら長くお話する機会がありました。 話題は、各国の観光から教育、文化など様々でした。途中、政治の話題になり、私が「どうしてイギリス […]…

雇用の空洞化や情報流出など様々な議論はあるものの、海外進出を躊躇している中小企業であっても、改めて自社の持ち味を見つめ直してみることで、市場は世界へと拡がるのかもしれません。…

 先日、シンガポールにて、現地のヘッドハンターの方と話をする機会がありました。  その方によると、近頃は日本の中小企業から、シンガポール及び周辺国に拠点を持つための、支店長クラスの人材の問い合わせが増えているとのことです。  しかし、日本人の現地状況に精通した方、外国人…

 年末から年始にかけて、経営者にとっては、4月からの新年度組織を考える時期でもあります。  今期の業績見通しが経ってくる時期でもありますので、外部の環境変化に対して、現状の部門体制でやっていくべきか、部門の人員体制は、適材適所と言えるか、などを考えられるでしょう。  しか…

賞与は、月例給与に対して既得権的な意味合いが低いので、だからこそ経営者の考え方や性格が現れる部分であり、経営者から社員へのメッセージを伝える大切な機会だと考えます。  皆さんの会社では、固定的と業績的、どちらの側面が大きいでしょうか。…

業務改善のプロジェクトでは、まず現状調査から問題点・課題の洗い出しを行います。  手法としては様々ありますが、一般的な手法としては、組織図や業務分掌、現状業務における帳票類、指標類の記入済みコピーを拝借します。その上で、経営陣及び事業の各所属長に個別インタビューを行い、現状の…

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