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組織・人事コンサルティングBlog

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‘海外’ カテゴリーのアーカイブ

さて、日本の人口は、2010年の1億2千8百万人を境に減少し、2060年には、8千8百万人まで減少することが予想されています。労働の中心となる20~64歳までの年代は、2010年の7千5百万人から4千4百万人まで減少します。過去10年で高年齢者雇用も女性の就業率も大きく上がりました。もちろん生産性向上やRPA(ロボットによる業務自動化)も並…

これからの急速な労働人口減少を考えると、企業は、特定技能に関わらず、外国人を採用し協働することで、組織の活力を維持・向上させることが重要な人事施策です。最初はハードルや課題もあると思いますが、企業規模に応じて、一歩ずつ計画的に外国人採用に取り組み始めてはいかがでしょうか。…

社員50名、うち半分弱は外国人材を雇用する企業で、グローバルリーダーカードを用いて、行動規範づくりのワークショップを行いました。 行動規範とは、企業理念(ビジョン、ミッション)に基づき、「どのような社員像を求めるか?」「 […]…

今回は、2019年6月に訪問した北欧の国、デンマークのキャッシュレス決済事情を紹介します。  デンマーク政府は2030年頃を目処に完全なキャッシュレス社会を目指しており、デンマーク人一人当たりの年間カード使用数は300回と、EUの中でも最もキャッシュレス決済進んだ国です(デンマークナショナルバンク調べ)…

2010年以降、経済成長率は5%~10%、昇給率も毎年9%を超える高成長国インド。2019年3月にそのインドを訪ね、インド企業の経営幹部と多くの時間をご一緒する機会を得ましたので、今回は一般的なインド企業及びインド人の働き方を紹介します。…

現在は、外国人の採用及び入社時の事ばかりが問われていますが、外国人を雇用し、戦力として末永く活躍してもらうためには、人事制度の抜本的な見直しが迫られています。…

現在、特に中国本土の労働者解放が急速に進んでおり、香港へのヘルパーの流入が減少し、ヘルパー価格が上昇することが予想されています。特に、香港では高齢化により、その需要は増しており、香港の労働福祉局は、行政を上げて、カンボジアやミャンマーなどの新しい市場を積極的に模索しており、バングラ…

外国人社員は、その母国やバックグランドによって、服装や時間の考え方、会議や意思決定のスタイル、同僚や取引先との付き合い方等は様々です。特に日本人の経営者や職場の長は、日本のビジネス習慣は特殊であることを理解し、必要な職場環境や意識の見直しを行う必要があります。…

インドネシア共和国は、国土面積が日本の5.1倍で、日本より1億3,000万人も多い人口2億5,871万人(2017年)を抱える大規模国家です。経済成長率も、5.0%前後が続き急速な発展を続けていますが、今回は労働事情についてお伝えします。…

日本国内だけでなく、グローバル化する海外との熾烈な競争にうち勝っていくためにも、国籍や人種、文化等の違いを乗り越えて信頼関係を築くことに加え、お互いの違いを相乗効果として、ビジネスやプロジェクトを成功に導くことができる人材、つまりグローバルリーダー人材を官民上げて育成していくことが…

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