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組織・人事コンサルティングBlog

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‘海外’ カテゴリーのアーカイブ

社員50名、うち半分弱は外国人材を雇用する企業で、グローバルリーダーカードを用いて、行動規範づくりのワークショップを行いました。 行動規範とは、企業理念(ビジョン、ミッション)に基づき、「どのような社員像を求めるか?」「 […]…

今回は、2019年6月に訪問した北欧の国、デンマークのキャッシュレス決済事情を紹介します。  デンマーク政府は2030年頃を目処に完全なキャッシュレス社会を目指しており、デンマーク人一人当たりの年間カード使用数は300回と、EUの中でも最もキャッシュレス決済進んだ国です(デンマークナショナルバンク調べ)…

2010年以降、経済成長率は5%~10%、昇給率も毎年9%を超える高成長国インド。2019年3月にそのインドを訪ね、インド企業の経営幹部と多くの時間をご一緒する機会を得ましたので、今回は一般的なインド企業及びインド人の働き方を紹介します。…

現在は、外国人の採用及び入社時の事ばかりが問われていますが、外国人を雇用し、戦力として末永く活躍してもらうためには、人事制度の抜本的な見直しが迫られています。…

現在、特に中国本土の労働者解放が急速に進んでおり、香港へのヘルパーの流入が減少し、ヘルパー価格が上昇することが予想されています。特に、香港では高齢化により、その需要は増しており、香港の労働福祉局は、行政を上げて、カンボジアやミャンマーなどの新しい市場を積極的に模索しており、バングラ…

外国人社員は、その母国やバックグランドによって、服装や時間の考え方、会議や意思決定のスタイル、同僚や取引先との付き合い方等は様々です。特に日本人の経営者や職場の長は、日本のビジネス習慣は特殊であることを理解し、必要な職場環境や意識の見直しを行う必要があります。…

インドネシア共和国は、国土面積が日本の5.1倍で、日本より1億3,000万人も多い人口2億5,871万人(2017年)を抱える大規模国家です。経済成長率も、5.0%前後が続き急速な発展を続けていますが、今回は労働事情についてお伝えします。…

日本国内だけでなく、グローバル化する海外との熾烈な競争にうち勝っていくためにも、国籍や人種、文化等の違いを乗り越えて信頼関係を築くことに加え、お互いの違いを相乗効果として、ビジネスやプロジェクトを成功に導くことができる人材、つまりグローバルリーダー人材を官民上げて育成していくことが…

外国人新規学卒者からは「どうして女性だけが、お茶汲み当番があるのか?」等があり、採用する企業側や上司・先輩の組織風土や習慣の見直しも要求されます。 人手不足や海外市場への拡大が求められる中、貴社でも外国人の採用は考えられるでしょうか?…

先日、ヨーロッパを旅行した際、初対面のイギリス人夫妻2組と、2夜に渡って、食事やお茶をしながら長くお話する機会がありました。 話題は、各国の観光から教育、文化など様々でした。途中、政治の話題になり、私が「どうしてイギリス […]…

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