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組織・人事コンサルティングBlog

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‘海外’ カテゴリーのアーカイブ

日本国内だけでなく、グローバル化する海外との熾烈な競争にうち勝っていくためにも、国籍や人種、文化等の違いを乗り越えて信頼関係を築くことに加え、お互いの違いを相乗効果として、ビジネスやプロジェクトを成功に導くことができる人材、つまりグローバルリーダー人材を官民上げて育成していくことが…

外国人新規学卒者からは「どうして女性だけが、お茶汲み当番があるのか?」等があり、採用する企業側や上司・先輩の組織風土や習慣の見直しも要求されます。 人手不足や海外市場への拡大が求められる中、貴社でも外国人の採用は考えられるでしょうか?…

先日、ヨーロッパを旅行した際、初対面のイギリス人夫妻2組と、2夜に渡って、食事やお茶をしながら長くお話する機会がありました。 話題は、各国の観光から教育、文化など様々でした。途中、政治の話題になり、私が「どうしてイギリス […]…

先日、ビジネス環境に関する世界競争力ランキングが発表され、1位が香港、2位がスイス、3位がシンガポール。18位に中国、そして日本は26位となりました。1位の香港は、特に「ビジネスの効率性」が高く評価されたようです。 ビジ […]…

今回の統計情報は、特定の職種ということになりますが、シンガポールの外国人勤務者の割合、休日の多さ、 女性の活躍、雇用流動化は、群を抜いていますね。コンパクトシティなので、そのまま日本が模倣できる訳ではないですが、国内労働力が急速に縮小する中、シンガポールを見習うべき施策はあるのではな…

超過勤務が社会問題となっており、国も働き方改革を急いでいます。 問題の背景には様々あると思いますが、日本人のサービス過剰や細やかな事項へのこだわり過ぎが、超過勤務を生み出していることも原因ではないでしょうか。 香港で100名以上の多国籍の部下を抱える日本人の方とお話し…

先日、アメリカ出張の際、現地のニュースを見ていると、お腹の大きいキャスターがメインを務めていました。そして、そのニュースのお天気コーナーでは、またもお腹の大きい別のキャスターが務めていました。いずれの女性も妊娠しているわ […]…

中国化を拒否し、民主化を求めて運動していた学生達の中でも、違う形でメインランドを相手に勝負しようという若者も出てくるのではないでしょうか。民主化の是非はともかく、そういった若者のチャレンジにも期待したいです。…

年末になり、日本では冬季賞与が支給される時期です。今年は、景気の見通しの良さから、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(2013年11月1日付)によると、民間企業における賞与の平均支給額は5年ぶりに増加に転じ、一人当たり […]…

香港では、上司としても特に居てもらいたい人には、都度、最大限の評価をするでしょうし、従業員も最大限の評価を得るように日々の研鑽を怠りません。雇用の流動性が高く、平均昇給率も高い香港は、企業にとっても個人にとっても、常に今現在を真剣勝負しなければならない環境と言えると思います。…

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