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組織・人事コンサルティングBlog

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‘人事評価制度’ カテゴリーのアーカイブ

 雇用形態の多様化や団塊世代の退職、新規採用が難しくなっているなど、特に中小企業を取り巻く組織・人事は新たな局面を迎えています。  そのような中、企業からのお問い合わせに、成果主義人事制度、コンピテンシー制度、業績管理制度等の人事制度を導入したが、うまく回っていないといった声…

 上期の評価結果が出て、フィードバック面談(振り返り面談、期末面談)の時期になりました。 評価者にとっては、部下に対して評価結果を伝達しなければならないのですから、胃が痛くなるという方もいらっしゃるでしょう。 それでは、フィードバック面談の目的とは何でしょうか。 …

10月は、多くの会社で上期の人事評価の時期にあたります。 評価者である上司は、部下の評価シートを引っ張り出して、頭を悩ませる時期かもしれません。 しかし、評価をするにあたって、多くの会社、多くの評価者は、事前事項を忘れているケースが多く見られます。 では、事前事項と何…

新しい人事制度が導入されても、社員に理解され、組織に浸透していなければ、“絵に描いた餅”となります。例えば、イントラネット上にQ&Aを掲載したり、評価者及び被評価者研修の実施、アンケートにより社員からの声を聞いて、必要に応じて制度や運用を見直すことはとても重要です。  では、…

これまで多くの自治体の人事評価制度構築支援をさせていただきました。  各自治体によって、制度の大幅な違いはないと思いますが、それでもプロジェクトの検討過程で出てくる分岐点となる検討ポイントがありますので、今回はその主なポイントを10個にまとめてご紹介します。…

パートタイマーの人事評価制度を構築し運用を成功に導くためには、小売りやサービス業などにおいては店長、工場ではライン長・班長といった直属の管理者のコミットメントが非常に大切です。  ヒサエダコンサルティングでは、ワークショップ形式で、店長やライン長にパートタイマーの人事制度を検討し…

これまで、合併に伴う新しい人事制度構築を複数お手伝いをさせていただきましたが、今回は、中でもプロジェクトマネジメントが難しかった一件を紹介します。  本件は、いずれも社員数1,000人以上の2社の合併で、この時の主な条件は、3つのとおりです。 …

医療や介護機関は、組織体ということはもちろん、経営体であります。そのためには、「理念の浸透」「人材育成」「職員の動機づけ」「公正な処遇」「適材適所」などを志向した新しい人事制度が求められています。…

上司の言っていることが全て正しいとは限りませんが、自己評価や上司評価の結果について、自分なりに振り返り、何らかの気づきとアクションをとっていくことが大切です。 自治体職員の少数精鋭化は待ったなしです。そのためには、一人一人のさらなる成長が求められています。 多くの自治体…

特に中小企業では、外部の専門家に依頼して、一定の予算と時間で、今後のあるべき組織や人事制度見直しについて検討することは、今後益々増えてくるのではないでしょうか。 …

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