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組織・人事コンサルティングBlog

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‘キャリア’ カテゴリーのアーカイブ

インドネシア共和国は、国土面積が日本の5.1倍で、日本より1億3,000万人も多い人口2億5,871万人(2017年)を抱える大規模国家です。経済成長率も、5.0%前後が続き急速な発展を続けていますが、今回は労働事情についてお伝えします。…

一昨年より、地方自治体でも人事評価が導入されていますが、導入効果として最もポジティブな面が、上司と部下間の面談にあるようです。上司にしっかりと時間を取ってもらい話ができたことが満足につながっています。…

身の回りでは、AIの活用が本格的に始まってきました。私たちの仕事は急速にAIやロボットに代替され、職種によっては10年後には消滅しているものもあるでしょう。 グローバルリーダーカード及び付属のチェックシートを用いることで、これからの時代、どういった能力やスキルを伸ばし、どういった教育研修や自…

日本国内だけでなく、グローバル化する海外との熾烈な競争にうち勝っていくためにも、国籍や人種、文化等の違いを乗り越えて信頼関係を築くことに加え、お互いの違いを相乗効果として、ビジネスやプロジェクトを成功に導くことができる人材、つまりグローバルリーダー人材を官民上げて育成していくことが…

4月になると、新卒社員を迎える会社も多いと思います。売り手市場の中、新卒社員には確実に会社に定着してほしいとの会社の思いから、近年は新人研修期間も長めに設ける傾向があるようです。 その新卒社員の定着、育成ですが、やはり重要なポイントの一つは、上司や先輩であるOJTトレーナーの存在です…

多くの企業では、3月の年度末にあたって、人事評価も期末面談を控えています。  面談というと上司から部下に対して話をするイメージがありますが、人事評価プロセスにおける期末面談では、部下自ら説明し、上司としては部下の意見や考えを十分に聞くことで、部下の納得性がアップし、部下自らが問…

外国人新規学卒者からは「どうして女性だけが、お茶汲み当番があるのか?」等があり、採用する企業側や上司・先輩の組織風土や習慣の見直しも要求されます。 人手不足や海外市場への拡大が求められる中、貴社でも外国人の採用は考えられるでしょうか?…

既に18歳人口は、1992年の205万人から2015年には120万人まで減っており、これから若年層の絶対数減少は加速化します。また、あらゆる業種で外国人の助けを必要としてきます。そういった中、勤務時間や人事諸制度、働き方だけでなく、日本人の仕事に関わるあらゆる習慣、企業の組織風土についても点検し、抜本的な見直しが…

働き方に関する価値観の変化、労働力減少に伴う女性登用ニーズの高まり、現役世代の親に対する介護ニーズが高まる中では、これまでの転勤が当たり前という考え方を見直す時に来ているのではないでしょうか。…

先日、ビジネス環境に関する世界競争力ランキングが発表され、1位が香港、2位がスイス、3位がシンガポール。18位に中国、そして日本は26位となりました。1位の香港は、特に「ビジネスの効率性」が高く評価されたようです。 ビジ […]…

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